(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

ダム湖の紅葉と地形

  • 藤井
  • 2021/11/26 (Fri) 01:32:41
美郷町の西郷ダム湖で見た紅葉です。
不思議な地形ですね。

Re: ダム湖の紅葉と地形

  • Biden
  • 2021/12/02 (Thu) 08:56:51
何か不自然にみえます(^^)

放散虫化石を見る !

  • 藤井
  • 2021/11/21 (Sun) 11:20:26
先日、宮崎県立総合博物館に行って来ました。

現在、感染対策を行いながらですが、
通常の見学が可能になりました。

しばらく出来なかった放散虫化石の顕微鏡観察も可能に!

やはり実物をみるのはいいですね。
綺麗な模様に見とれてしまいます。

写真は接眼レンズに、スマホを密着させて撮影。
(もちろん、前後に消毒)

Re: 放散虫化石を見る !

  • だれとランかい?
  • 2021/11/24 (Wed) 08:40:47
エクセレントです。
放散虫を含む微化石研究層序の進展により、
付加体堆積物の解明は、
飛躍的に進んだことを学生時代に体感しました。

Re: 放散虫化石

  • 藤井
  • 2021/11/21 (Sun) 11:21:34
展示状況です。

日南海岸の流れ盤すべり

  • S.G.
  • E-mail
  • 2021/11/03 (Wed) 21:23:43
 日南海岸の国道220号線の大規模土砂災害箇所から北へ約1.8kmの国道220号線とJR日南線沿いの斜面の崩壊箇所です。
 厚い硬質な砂岩の上位に載る泥岩の風化土が流れ盤状の層理面に沿ってすべり落ちています。
 すべりの幅はすべり面の深さの6倍程度と言われていますが、およそそのような状況です。2つのすべりの間の土塊もいずれすべり落ちるのではないかと危惧されます。

Re: 日南海岸の流れ盤すべり

  • だれとランかい?
  • 2021/11/18 (Thu) 08:29:03
東九州道の猪八重トンネルのことだと思います。

Re: 日南海岸の流れ盤すべり

  • Biden
  • 2021/11/17 (Wed) 07:51:48
ネットで拾った地質図です。日南層群と宮崎層群の境界をトンネルが開通し話題になりました。しかし鵜戸山塊は宮崎層群のカテゴリのようで、どなたか解説をお願いします。

Re: 日南海岸の流れ盤すべり

  • S.G.
  • E-mail
  • 2021/11/11 (Thu) 23:07:55
だれとランかい?さん。申し訳ありません。
タイトルは、「日南層群の流れ盤すべり」ではなく、「日南海岸の流れ盤すべり」でした。このため、タイトルを修正しました。
分布している地層は新生代新第三紀の宮崎層群です。

Re: 日南層群の流れ盤すべり

  • だれとランかい?
  • 2021/11/05 (Fri) 11:11:30
日南層群??

海底火山から噴出した軽石と海流+台風20号

  • 藤井
  • 2021/10/28 (Thu) 08:19:35
海底火山「 福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」から
噴出した軽石が、沖縄の海岸に漂着し問題となっています。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20211027-OYT1T50219/
(図は読売オンライン2021.10.28)

今後どのように軽石が漂流するでしょうか?
(追記:台風20号の風も影響しそうです)

参考までに
風や海洋気象(海流など)についての様々な情報が
ビジュアル化されたサイトを紹介します。

https://earth.nullschool.net/jp/#current/ocean/surface/currents/orthographic=-227.56,29.82,3049/loc=142.182,26.656

*過去の気象データを調べることも出来ます。
(大気圏:雲水量や高層の風向、風速、気温、湿度など)
(海域:海流の方向、流速、海面水温など)

*実測データを参考にしたシュミレーションの結果です。

第2回談話会のご案内

  • だれとランかい?
  • 2021/10/18 (Mon) 08:42:08
遅くなりましたが、第2回談話会のご案内です。
弾く続き、コロナ対策をお願い致します。

NHkドキュメンタリー紹介

  • 藤井
  • 2021/09/29 (Wed) 10:17:39
昨年、椎葉村で発生した土砂災害で被災された
建設会社の社長さんの、その後を取材した
ドキュメンタリーがNHK総合で放映されます。
10/1(金)19:30

ザ・ライフ「それでも、この村で
~宮崎・椎葉村 災害と向き合う老社長~」

https://www.nhk.jp/p/ts/9RZY9ZG1Q1/episode/te/KGN96J7GWG/

地質調査や建設業にかかわる身として、
人命に影響を与える土砂災害に対して
どのように向き合うかを
あらためて、考えたいと思います。

国道220号土砂災害

  • だれとランかい?
  • 2021/09/20 (Mon) 12:24:45
不安定な土塊が、斜面中に残留しているようです。
http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/newstopics_files/20210918/dainanapoupuresu0918.pdf

Re: 国道220号土砂災害

  • Biden
  • 2021/09/28 (Tue) 11:40:59
白いバックホウは崩壊土末端を切り崩すのをやめたようです。巨礫の上に崩壊土が乗っているように見えます。

Re: 国道220号土砂災害

  • 藤井
  • 2021/09/26 (Sun) 19:39:56
Bidenさん
明治35年(1902年)に測量された地形図を確認しました。

この地形図では大きな崩壊の形跡は認められません。

ただし、尾根部に崖地の記号があり、既存地質図より
厚層砂岩が露出していることが推定されます。
また、その下部の等高線は概ね平行に形成されており、
砂岩泥岩互層の風化細礫が斜面を構成していると推定されます。

したがって、この時点(1902年)の斜面は
既にタカタカさんがご指摘の、
サボテン公園南側の崩壊地における
現況に近いと推定しました。

さて、海岸部の巨礫はこの地形図作成時(1902年)より前の
さらに古い時代の崩壊を示すものか?

または、1902年以降の
空中写真撮影時(1974-1978年)までの間に
発生した崩壊を示すものか?

その他、手がかり、情報提供お願いします。

*当方で手に入る空中写真は1974-1978年が最も古いです。
*日南線、小内海駅は1963年に開業設置(Wikipedia:日南線)
→1963年以降ではないと推定。

Re: 国道220号土砂災害

  • 藤井
  • 2021/09/26 (Sun) 18:14:02
Bidenさん 
海岸の巨礫の分布を1974-1978年の間に撮影された
空中写真と比較してみましたが、
ほぼ同じところに巨礫が位置していました。
(写真は原画を南北反転しています)

巨礫の分布が一般的な崩積土の広がり方と似ています。
過去の崩壊の規模を示すかもしれませんね。

いつ頃、どのように発生したのか、とても興味深いです。

Re: 国道220号土砂災害

  • Biden
  • 2021/09/26 (Sun) 11:12:36
海岸には過去の崩壊岩塊が散乱しています。

Re: 国道220号土砂災害

  • Biden
  • 2021/09/26 (Sun) 11:10:04
斜面上部です。不自然な凸地形があります。

Re: 国道220号土砂災害

  • 藤井
  • 2021/09/23 (Thu) 21:00:02
*南側の波食台先端付近より撮影
2021/9/22 12:30 (干潮時)

海岸の宮﨑層群の傾斜と同方向に
尾根部のケスタ地形が形成されています。
(地質図によると尾根部は砂岩が分布しています)

写真中央右寄りの大きな崩壊が小内海駅裏の現場です。

また、崩壊地の上部~写真左側にかけて
小規模な崩壊が4箇所程度確認できます。

水文地質学的観点から地形図、地質図を見ると、
地下水(降雨の浸透水)の集水域は、地形的な集水域(分水嶺)を超えて、
西側に広がっている可能性を検討する必要があるように感じました。
(当現場でどれだけ寄与しているかは分かりませんが、日南海岸の宮﨑層群では、
集水域が分水嶺を超えて西側に広がっている水理地質構造が良く認められます)

Re: 国道220号土砂災害

  • Biden
  • 2021/09/23 (Thu) 19:19:35
本日午後の状態です。

Re: 国道220号土砂災害

  • タカタカ
  • 2021/09/22 (Wed) 23:34:56
崩壊の原因は、第一に雨量が考えられます。また地質図によれば断層の延長もあるようです。ただ、斜面の上部には、厚い砂岩層があります。この下部(南側)にはダンチクの繁茂する斜面があります。この斜面は宮崎層群の砂泥互層が乾湿風化により堆積したものです。
したがって2004,2005年に発生した旧サボテン公園南側の地すべりと同じメカニズムが考えられると思います。

Re: 国道220号土砂災害

  • だれとランかい?
  • 2021/09/22 (Wed) 17:37:57
崩壊は、巾着島の断層延長部で発生しています。
表層崩壊ですが、
発生の一因に基盤地質構造内の
地下水賦存の関与が想定されます。

Re: 国道220号土砂災害

  • タカタカ
  • 2021/09/22 (Wed) 10:37:17
国交省からの情報アップありがとうございました。
ここは、
ダンチクが繁っていて、日南海岸の典型的な崩壊地跡です。スギの樹高から推測すると、40年から50年前くらいに崩れたと思われます。

1707年 宝永地震時の津波史跡(大分、養福寺)

  • 藤井
  • 2021/09/20 (Mon) 07:47:58
以前、当研究会の巡検で大分方面に行きました。
その際、1707年 宝永地震の津波に関する史跡の見学をしましたが、
先日機会があり、その一つ、「養福寺」を再訪しました。

津波の遡上高が記録されている場所です。(標高約11m)
(階段には、到達高さを示す、新たな説明板が設置)

高台から海を見下ろすと、あらためて津波の脅威を感じました。
図に示す通り、リアス式海岸の湾奥に位置します。

【宝永地震に関する資料】
内閣府防災情報「宝永地震の地震像」
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1707_houeijishin/pdf/05_chap01.pdf
「1707年宝永地震の新地震像」
http://www.histeq.jp/kaishi_26/HE26_89_90.pdf

Re: 1707年 宝永地震時の津波史跡(養福寺)

  • 藤井
  • 2021/09/20 (Mon) 07:53:10
養福寺の本堂前から、海岸を臨む(標高約11m。

写真手前の階段の「上から2段目」まで、津波が到達。
眼下の集落のほとんどが浸水する高さです。

Re: 1707年 宝永地震時の津波史跡(養福寺)

  • 藤井
  • 2021/09/20 (Mon) 07:49:07
新たに設置された説明板

国交省発表 深層崩壊の発見に新手法 

  • タカタカ
  • 2021/09/06 (Mon) 09:50:21
深層崩壊の原因について、国交省が「新手法」をはっぴょうしました。方法は、深層崩壊の原因を、断層によってせき止められる水の重量と考え、ドローンにより断層を見いだすという方法です。
サイト名
「深層崩壊」リスクの予測 国土交通省が新手法

Re: 国交省発表 深層崩壊の発見に新手法 

  • だれとランかい?
  • 2021/09/13 (Mon) 22:30:51
この模式図、どこかで見たことがありますね。
昨夜のNHKの「Mega Earthqake」でも
場所の特定の後の「いつ?」が 
課題として挙げられていました。
日向灘地震が、果たして南海地震のトリガーとなるのか??

書籍紹介(ジオスケープ・ジャパン)

  • 藤井
  • 2021/08/22 (Sun) 21:09:39
「ジオスケープ・ジャパン」
-地形写真家と巡る絶景ガイド-を紹介します。

{書籍紹介文より抜粋}

本書は、北海道から沖縄まで、
地形写真家である著者が、
国内で見られるダイナミックで美しい
「大地のかたち」の写真を紹介しながら、
その成り立ちをわかりやすく解説した、
地形を見るためのガイドブックです。

まだまだ見たことない景色がたくさんありました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4635550214/ref=ppx_yo_dt_b_asin_image_o08_s00?ie=UTF8&psc=1

Re: 書籍紹介(ジオスケープ・ジャパン)

  • だれとランかい?
  • 2021/08/25 (Wed) 19:51:50
情報提供、ありがとうございました。
フィールドでの出逢いが、
この仕事の魅力の1つかもです。

残暑お見舞い申し上げます。

  • 藤井
  • 2021/08/16 (Mon) 09:41:06
佐賀県唐津市の七ツ釜にみられる
玄武岩の柱状節理です。

Re: 残暑お見舞い申し上げます。

  • S.G.
  • E-mail
  • 2021/08/16 (Mon) 18:39:35
 すごい写真ですね。柱状節理が出来るほどの大量の玄武岩は、アセノスフェアが上昇した痕跡であると言われています。
 さて、この写真は太平洋に臨む馬ケ背の柱状節理です。約1500万年前、開いたばかりの温かい四国海盆プレートが陸側に移動すると、地下に大量の酸性岩質のマグマが形成されて生じた巨大な噴火の痕跡です。

温暖化による雲?

  • S.G.
  • 2021/08/11 (Wed) 23:20:57
 宮崎市において今年の梅雨(5月28日の朝)に確認された不思議な雲です。私の長い人生の中で初めて見る雲でした。
 最近、ユーチューブで大雨(異常気象)が続く中国で確認された「異様な雲」(https://www.youtube.com/watch?v=eZFj4SEM8qA)
を見ましたが、よく似ています。
 地球の温暖化が進んでいるのでしょうか?

Re: 温暖化による雲?

  • 藤井
  • 2021/08/15 (Sun) 09:13:48
【新しく確認した情報】<2021.08.22追記>

昭和9年発行の岡田武松著「気象学」にも乳房(積)雲の記載、
写真がありました。昭和6(1931)年 東京で撮影(右写真)

ネットで紹介されている記事は、情報の一つですが
間違いも多いです。やはり確認が重要ですね。

乳房雲は、
2017年に国際雲図帳に追加された新種ではありません。

1956年版の国際雲図帳 本文7ページ(PDFの26P)に記載あり。
https://cloudatlas.wmo.int/docs/ICA_1956-Vol_I_low_res.pdf
*「mamma」(乳房雲)で検索してみてください。

もともと「補足的(副)」なという意味でつかわれている
『supplementary』 の単語をネット記事では
「追加」と誤解し、新種として「追加」された11種と
誤訳されたものと推測します。


温暖化による水蒸気量の増加 → 乳房雲の発生率の増加という
図式は十分考えられますが、個人が初めて見たからと言って
温暖化を示す直接的な証拠にはならないです。
(また、出現率を定量化するのは極めて難しいと思います)

また今度、いろいろと議論しましょう。
(昨年12/12の雲の正体もほぼ分かりましたよ。)

いつもありがとうございます。

Re: 温暖化による雲?

  • S.G.
  • E-mail
  • 2021/08/14 (Sat) 23:48:59
「乳房雲」は、2017年にWMO(世界気象機関)に新種として追加された11種類の雲の内の一つらしいです。
 最近の話ですね。

Re: 温暖化による雲? ←ではないです。

  • 藤井
  • 2021/08/13 (Fri) 17:28:00
インターネットで見られるような典型的なモコモコして、
ダイナミックな乳房雲は日本では確かにレアかもしれません。

しかし、私は今年になって雲の観察を始めてから、
乳房雲を宮崎で2回、熊本でも1回見ました。
(生まれて初めて見たのですが、現れる気象条件が限られていることと、これまで意識して雲をみていなかったので、初めて認知したということだと思います。)

気象の本や雲の図鑑をみると必ず載っている代表的な雲で、
日本で撮影された写真も多数あります。

<1番お勧めの本>
図説 空と雲の不思議 きれいな空・すごい雲を科学する
2017/3/1発行 池田圭一 (著)
*雲が出来る原理について各雲形ごとに説明があります。

天気予報に注意して出現を期待(予測)しながら、
注意して観察すると、規模は小さくても出会えるとおもいます。。。

上の写真は日南市で7月13日に撮影した乳房雲です。

天候悪化の予兆とされている雲であり、その後、激しい雷となりました。。。
(先の写真コメントは、こちらの写真に訂正しました)

Re: 温暖化による雲?

  • S.G.
  • E-mail
  • 2021/08/12 (Thu) 21:40:58
 貴重な情報をありがとうございました。
 「乳房雲」と言うんですね、勉強になりました。
 確かに、乳房のような丸い雲の下から今にも水滴がしたたり落ちそうでした。
 雲の中に大量の水分が集まり、乱流気味の下降気流によって生じる雲らしいですね。まとまった「乳房雲」日本ではあまり見られないようです。インターネットで紹介されている「乳房雲」も外国の雲が多いようです。
 この大量の水蒸気はどこから来るのでしょうね。
 梅雨の雲をもたらす水蒸気は遠くインド洋から運ばれてきているという話を聞いたことがあります。

Re: 温暖化による雲?

  • 藤井
  • 2021/08/12 (Thu) 01:27:55
「乳房雲」と呼ばれる雲です。
(YouTubeの字幕にも記載があります)

詳しくはGoogle等でご確認願います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%88%BF%E9%9B%B2

大気が不安定な時に良く発生する一般的な雲です。
(温暖化に直結するわけではないです。関係づけるには、
発生頻度が著しく増えたという証拠が必要です。)

今年に入り、気象の勉強を始め、雲の観察を続けていますが、
天候が悪化しそうな時に、よく見ることが出来ます。

夕立ちが来そうなときや大雨が降りそうな時に、気を付けてみてください。

なお、写真は同じ5月28日の朝に田野町から撮影した乳房雲です。

諸塚村の神門層の崩壊

  • S.G.
  • 2021/07/20 (Tue) 23:24:45
 国道327号線から耳川の対岸の切土のり面の崩壊を撮影しました。
 分布している地層は四万十累層群古第三系〔神門(みかど)層;せん断泥質岩〕で、すぐ上方に非常に低角の延岡構造線が走っています。延岡構造線は地質構造的には衝上(押し被せ)断層に分類されますが、上盤側より下盤側(せん断泥質岩)の方がより変形を被っているという特殊性があります(通常は上盤側の方が変形している)。よって、延岡構造線の構造的下位の神門層は細かなせん断面が多く生じて崩れやすいという特徴があります。また、崩壊箇所に見られる湧水は、神門層中に存在する共役節理に沿う、地下水脈と考えられます。
 橋が崩れた主な原因は、崩壊後に生じた湧水部(写真)に分布していた脆弱な岩盤が降雨に伴う地下水位の上昇により崩れたためと考えられます。
 地質状況(素因)としては平成2年の小八重(山須原)の切土のり面(国道327号)の大崩壊箇所と同じですが、この崩壊では小八重(山須原)ではあまり見られなかった湧水が見られるため、崩壊の誘因は異なることが考えられます。

Re: 諸塚村の神門層の崩壊

  • Biden
  • 2021/08/09 (Mon) 12:33:45
空撮画像を三次元解析すると、湧水箇所を含めて数カ所の凹地形があることがわかります。湧水箇所付近の脆弱な部分を反映していると推定できます。

Re: 諸塚村の神門層の崩壊

  • Biden
  • 2021/08/09 (Mon) 10:59:51
昨年九月の椎葉村土砂災害空撮動画を見ると、2箇所の湧水が確認できます。(朝日新聞空撮)

Re: 諸塚村の神門層の崩壊

  • S.G.
  • 2021/08/04 (Wed) 22:15:47
 タカタカさん、ご質問、ありがとうございます。
 グーグルマップのストリートビューによって崩壊前の地盤状況が分かります。
 湧水は法枠の直下の崩壊した地盤があった箇所から生じているようです。崩壊前にこの湧水が見られたかどうかは分かりませんが、崩壊後に継続的に湧水が生じていることから、水みちが生じていることが考えられます。

Re: 諸塚村の神門層の崩壊

  • タカタカ
  • 2021/07/29 (Thu) 14:03:36
神門層の崩壊映像のアップありがとうございました。
私は崩壊に関係する、湧水に興味を持っています。どの位置から湧水が出ているかが解る映像がありましたら、アップお願いいたします。

暑中お見舞い申し上げます

  • 藤井
  • 2021/08/04 (Wed) 12:23:53
先日、浦之名川の柱状節理を見てきました。
場所を教えて下さったBidenさんありがとうございます。

鉛直方向に延びる柱状節理の他、写真のように
横向きに伸びる柱状節理を河川沿いにみつけました。

4~7角形のキリリとした断面が観察できます。

柱状節理はやっぱり不思議、そして面白いですね。

宮崎層群粗粒砂岩

  • だれとランかい?
  • 2021/08/03 (Tue) 08:24:07
清武川上流の黒北川の河床で見つけた化石を含む砂岩礫。
上流域の地質を反映して、
色んな石ころが鑑賞できます。