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めらんじゅ原稿募集中う~~~~

  • タカタカ
  • 2017/03/30 (Thu) 18:18:17
テロップでも流していただいていますが
ただ今、めらんじゅの原稿募集中です。
予定としては、連休前に執筆予定者に原稿の確認をして、連休後に提出していただく、、、
マ、そんな順序なので
よろしく~~~~
(^-^)

「ありがとう旧相生橋」もうすぐ見納めです

  • S.G.
  • 2017/03/18 (Sat) 21:05:49
 旧相生橋の撤去作業も終盤のようです。撤去工事は、大淀川右岸(対岸)では川の中に盛土を行い、左岸(手前)は仮設鋼台を構築して行われているようです。
 向こう側に見えるのは、大淀川の上流側に架けられた現在の相生橋(平成27年2月供用開始)です。

Re: 「ありがとう旧相生橋」もうすぐ見納めです

  • S.G.
  • 2017/03/18 (Sat) 21:16:52
旧相生橋のすぐ下流にある様々な危険度ランクを記した標識です。一番下から順番に、水防団待機水位、はん濫注意水位、避難判断水位、はん濫危険水位、計画高水位です。
付近には水神様の祠もありました。大淀川の水衝部でもありますので、昔、この付近で水害が生じたのでしょうか。平成17年9月の台風14号時にはこの付近でも甚大な内水被害が生じたことは記憶に新しいところです。このように、危機管理体制が整備され、今後は水害が生じないことを祈ります。

Re: 「ありがとう旧相生橋」もうすぐ見納めです

  • S.G.
  • 2017/03/18 (Sat) 21:10:31
旧相生橋の撤去は、大淀川左岸(北詰)では河床に岩盤(宮崎層群の泥岩優勢砂岩泥岩互層;写真手前下)が露出しているため、岩盤に根入れした仮設鋼台を用いて行われているようです。

串間市の甌穴

  • S.G.
  • 2017/03/18 (Sat) 20:21:10
 串間市日向大束駅付近を流れる福島川の支流である大平川河床に見られる甌穴です。遠景にもあるように付近はシラス地帯であることから、姶良火砕流(入戸火砕流)の溶結凝灰岩に生じた甌穴のようです。

Re: 串間市の甌穴

  • S.G.
  • 2017/03/18 (Sat) 20:27:14
大平川河床の甌穴の接写です。まず、流れの方向に丸い甌穴が3つほど出来て、次にそれらの甌穴を結ぶように溝が出来たことがわります。

最近の瀬平崎

  • Trump
  • 2017/02/25 (Sat) 08:50:54
2017/2/12の瀬平崎。新しい崩壊がありました。薦被り観音様はご無事でした。

Re: 最近の瀬平崎

  • タカタカ
  • 2017/02/26 (Sun) 11:09:59
これは昨年6月以降、今年1月27日の間におこった崩壊です。丸印の所が落ちました。

最近の硫黄山

  • タカタカ
  • 2017/02/20 (Mon) 22:00:43
硫黄山の活動がニュ-スになっているので、出かけてみました。これまでの噴気孔の他に、新しい噴気孔ができています。新しいものは注意して見ないと気がつかない程度の噴気ですが、新しくできたというので要注意です。またできた場所が、登山道を付け替えた外側(南側)なので、この噴気量が増すと、登山道は使えなくなります。

真砂土の崩れ

  • S.G.
  • 2017/02/04 (Sat) 08:54:02
 宮崎県にはあまり分布していない真砂土に生じた表層崩壊です。
 花崗岩の強風化部である真砂土は宮崎県では大崩山付近や市房山付近にしか見られませんが、この写真は大崩山付近です。
 表層から10数cmほど奧に表層に平行な分離面が生じてそこに木の根などが侵入して崩れやすくなっていることが分かります。

地震の発生場所

  • Trump
  • 2017/02/02 (Thu) 08:44:17
西村卓也モデルによれば、ユーラシアプレートには図のような不連続面がある。「平成29年1月26日朝日新聞」注目すべきは「加江田小林伊佐長島断層」(勝手に命名)と「伊佐諸塚阿蘇断層」(勝手に命名その2)です。この断層を探しに行こう。

Re: 地震の発生場所

  • タカタカ
  • 2017/02/02 (Thu) 23:52:52
未知の断層を探しに行きましょう
(^-^)

1月31日の硫黄山

  • タカタカ
  • 2017/02/01 (Wed) 08:55:12
きのう韓国岳に登り、先日、警戒レベルが1へと引き下げられた硫黄山を見てきました。噴気孔は大きめのものが2つ、小さいものが3つ見えました。ライブカメラで見える噴気はこの大きめの2つです。
遊歩禁止エリアと駐停車禁止エリアは、もとのままです。
撮影:2017/1/31

野島(巾着島)の段丘面

  • S.G.
  • 2017/01/24 (Tue) 22:40:28
 日南海岸の巾着島に見られる段丘面です。
 段丘面は部分的ですが、以前は礫層直下の宮崎層群の平坦面が海食台(鬼の洗濯板;海水面)だったことを示しています。その後、地盤が隆起するか海水準が低下して今の海食台(鬼の洗濯板)ができましたが、以前の海食台の一部が高い位置に残されているようです。
 宮崎層群中に黄土色をした地層が挟まれていますが、この地層が凝灰岩(シラスのような白い火山ガラスが主体)で重要な鍵層になっています。

Re: 野島(巾着島)の段丘面

  • 貸本屋
  • 2017/01/29 (Sun) 21:54:59
2017/02/07 に追記しました。
***ここから
 下段(当初)の文章に不適当な部分があることに気が付きましたので,修正して,お詫び申し上げます。
当初の文章,<当たり前である。・・・。なぜなら,スメクタイト等の粘土鉱物は火山灰が長い間の風化作用によって出来るものですから。>の一部分が不適当でしたから,次の文章を付け加えます。
<なお,熊本県人吉盆地で「イモゴ」と呼ばれている陸上堆積のアカホヤ火山灰からは「イモゴライト」と云う粘土鉱物が1962年頃発見されています。>
***ここまで

S.Gさんへ。
早速の回答を有り難うございました。まず,感想から述べますが,折角多くの回答を頂いたのですが,ますます訳が分からなくなりました。S.Gさんの説明にはすぐに検証できないものが多くあります。それで,しつこいやつだとお思いでしょうが,もう一回「だけ」質問します。なお,今は忙しい時期ですから回答は来年でもかまいません。以下に,S.Gさんの回答の下へ質問を<>で書きます。
*
1)巾着時で見られるような、水中堆積をした火山灰で、しかも白っぽい砂状の火山灰では、沖積層中の鬼界アカホヤ火山灰などがありますが、
<文章がおかしいかも?
巾着島のものは古い宮崎層群の中のもの。だから,年代を経た(約260万年以上?)宮崎層群中の火山灰とかなり新しい(約0.7万年?)鬼界アカホヤ火山灰を比べることは,通常ありませんが?>

鬼界アカホヤ火山灰中にスメクタイトが含まれているという報告はあまり聞いたことがありません。
<当たり前である。火山灰に最初から粘土鉱物は存在していないもので,特に水中堆積したアカホヤは「アカ」にさえもなっていない。なぜなら,スメクタイト等の粘土鉱物は火山灰が長い間の風化作用によって出来るものですから。>

2)礫の円磨は川だけで起きるものではなく、海岸線の波によっても起きると考えられます。野島の周辺で起きる礫の円磨は、後者だと思います。
<最初にSGさんは,「あまり遠くから運ばれてきていないために円磨度が低い」と云われました。自己矛盾しています。まず,写真のものは一般的に円礫とは呼びませんが?>

3)現在の野島付近の海食台を見ると、写真のように斜面近くではスロープがついています。
これは、硬い砂岩に沿って浸食を起こしたものですが、山側で海食面にスロープが生じることはあり得ると思います。
<最初にSGさんは,「非常に緩やかなスロープのある面が波食により削られた跡かも知れません。」と云いました。
この写真は波により出来たスロープではなく層理に沿った剥離や分離だと見えますが?
また,当初の写真と今回の写真では全く意味するものが違います。つまり,今回のは説明に都合が良すぎるものですが?>

海食面は水平で斜面は急勾配ですから、海食の途中では山際では崖(海食崖)にならず、まずスロープができてその後、崖ができるのではないかと考えたわけです。
<考えるのは勝手ですが,質問者に説明する場合は,理解させるという点が違います?>

4)構造的円磨という言葉(地質学用語)は、付加体の論文ではよく使われています。
<最初にSGさんは,「構造的に円磨〔shear〕されて生じた球状のテクトニックブロック」と書きました。
一般的に円磨とは,「運搬の途中で角がとれて丸くなる」と云う風に理解していますから,一般に用いられている「せん断(shear)」とは違うと考えるのですが?
それで,できれば「構造地質学」分野などに馴染みのない質問者が理解し易い言葉を用いて貰いたいと希望するのですが?>

5)圧縮(時に剪断応力を伴う)応力を岩石が受けると、その応力に直角方向に割れやすい細かい面が生じます、これを劈開と呼びます。
劈開は構造地質学の本ならどんな本でも記してあると思いますが、一つ上げるとすると狩野謙一・村田明広両先生著の「構造地質学」〔朝倉書店〕が有名です。
<私は,その様な,劈開の定義を初めて聞きました。
また,その様な専門書はだれもが持っているものではありません。勿論,図書館に行けばあるかもしれませんが,そこまでして理解しようとするにはかなりの時間がかかります。
最初にSGさんは,「断層運動の応力によって生じた劈開」と書いています。
専門家以外は,劈開とは「結晶体が一定の面に沿って割れやすい性質のこと」程度の記憶ですから,この回答では理解は進みませんし,また理解する必要もそれほどなさそうなので「見解の違い!」で終わってしう気がしますが?>
<また,この様な回答では,その場で検証のしようがないので前に進みません,説明をする気があるなら,全体である必要はないのだから,その部分を抜き出して,写真かPDFで示すべきでは?>

6)不整合面は水による浸食面の上に未固結の堆積物が載った所ですから、
一般に「急勾配でしかもシャープな直線」にはなりません。
自然界で顕著な造構運動を受けていない岩盤に「急勾配でしかもシャープな直線状の境界面」が生じるのは断層運動ぐらいでしょう。
<話を元に戻しましょう,「その境界に生じた断層は不整合と云うのでしょうか?」と問うています。
また,「日南市付近では、日南層群と宮崎層群の双方を切る横ずれ或いは正断層の存在が古くから指摘されています」と書いていますから,この回答は,「双方を切る」と云う話からも外れていますが?>

7)故首藤次男先生が1962年に「日南層群の地史学的研究-特に高千穂変動について-」という論文を発表されておられます。
<論文でなく,せめて一般人が本屋か図書館で見れる教科書的な本を示して頂きたいものですが?>
<また,この様な回答では,その場で検証のしようがないので前に進みません,説明をする気があるなら,全体である必要はないのだから,その部分を抜き出して,写真かPDFで示すべきでは?>
以上です。

Re: 野島(巾着島)の段丘面

  • S.G.
  • 2017/01/29 (Sun) 12:29:55
貸本屋さんにお答えいたします
1)巾着時で見られるような、水中堆積をした火山灰で、しかも白っぽい砂状の火山灰では、沖積層中の鬼界アカホヤ火山灰などがありますが、鬼界アカホヤ火山灰中にスメクタイトが含まれているという報告はあまり聞いたことがありません。
2)礫の円磨は川だけで起きるものではなく、海岸線の波によっても起きると考えられます。野島の周辺で起きる礫の円磨は、後者だと思います。
3)現在の野島付近の海食台を見ると、写真のように斜面近くではスロープがついています。これは、硬い砂岩に沿って浸食を起こしたものですが、山側で海食面にスロープが生じることはあり得ると思います。海食面は水平で斜面は急勾配ですから、海食の途中では山際では崖(海食崖)にならず、まずスロープができてその後、崖ができるのではないかと考えたわけです。
4)構造的円磨という言葉(地質学用語)は、付加体の論文ではよく使われています。
5)圧縮(時に剪断応力を伴う)応力を岩石が受けると、その応力に直角方向に割れやすい細かい面が生じます、これを劈開と呼びます。劈開は構造地質学の本ならどんな本でも記してあると思いますが、一つ上げるとすると狩野謙一・村田明広両先生著の「構造地質学」〔朝倉書店〕が有名です。
6)不整合面は水による浸食面の上に未固結の堆積物が載った所ですから、一般に「急勾配でしかもシャープな直線」にはなりません。自然界で顕著な造構運動を受けていない岩盤に「急勾配でしかもシャープな直線状の境界面」が生じるのは断層運動ぐらいでしょう。
7)故首藤次男先生が1962年に「日南層群の地史学的研究-特に高千穂変動について-」という論文を発表されておられます。

Re: 野島(巾着島)の段丘面

  • 貸本屋
  • 2017/01/28 (Sat) 15:56:58
S.Gさんにいくつか質問しますので教えて下さい。
1)「スメクタイトが存在するのであれば」と否定の根拠にしていますが,結構,火山灰土とは関係が有ります。ホージュンのベントナイトを知りませんか?
2)「宮崎層群の砂岩であまり遠くから運ばれてきていないために円磨度が低い」と書いてありますが,川の運搬で円磨された様には見えませんが?
3)「非常に緩やかなスロープのある面が波食により削られた跡かも知れません。」と書いてありますが,
岩盤の場合には,海水面がどういう動きをすればスロープになるのですか?
海水面が徐々に上下した場合には,段丘(河岸,海岸)つまり段差になると聞いていますがどうでしょう?
4)「砂岩のブロックが構造的に円磨〔shear〕されて生じた球状のテクトニックブロック」と書いてありますが,
「円磨」と「shear」は同じにすべきではないと思いますがどうですか?
5)「断層運動の応力によって生じた劈開」と書いてありますが,
劈開は,一般的に聞きません。これは,どういう本に書かれていたのでしょうか?
6)「宮崎層群と日南層群の境界面は急勾配でしかもシャープな直線ですので不整合面というより、断層のような気がします。」と書いてありますが,
どこで,宮崎層群と日南層群の境界面で,急勾配な直線が見られるのですか?
また,「急勾配でしかもシャープな直線」だったら断層なのですか?
7)「日南市付近では、日南層群と宮崎層群の双方を切る横ずれ或いは正断層の存在が古くから指摘されています。」と書いてありますが,
「古くから指摘されています。」とは,いつ頃のことですか?どういう本に書かれていますか?

Re: 野島(巾着島)の段丘面

  • S.G.
  • 2017/01/26 (Thu) 22:25:14
 タカタカさん、ご教示をありがとうございました。
 白い色の火山灰層はすべてシラスに見えてしまうものですから、つい火山ガラスと記してしまいました。白い粒子が長石で粘土鉱物にスメクタイトが存在するのであれば、構成粒子がシラスとはずいぶん違いますね。一つ一つの粒子の観察が必要だと思いました。
 段丘面にある礫層があまり丸くないのは、宮崎層群の砂岩であまり遠くから運ばれてきていないために円磨度が低いためと考えられます。実は、この礫層の中に穿孔貝が開けた穴のある礫が宮崎層群の直上にありました。穿孔貝は波打ち際付近に棲息していますので、この礫層と宮崎層群の境界付近がかつての波打ち際であったことを示すものだと思います。また、写真では礫層と宮崎層群の境界面は水平に見えますが、実は10°前後の傾斜で手前に傾斜しています。つまり、完全に水平になる前の非常に緩やかなスロープのある面が波食により削られた跡かも知れません。海水面が永く一定でなかったことを示しているのかも知れません。

Re: 野島(巾着島)の段丘面

  • タカタカ
  • 2017/01/26 (Thu) 10:58:44
巾着島の段丘面のアップありがとうございました。宮崎層群の海蝕台の上に載った礫層ですが、この礫の成因は???礫の形状は亜角礫のように見えますが。
 宮崎層群中にある「黄土色」層は,青島にも分布していますが、青島の場合、白い粒子は長石でした。また火山ガラスは含有されていませんでした。特徴的な事は,粘土鉱物にスメクタイトが含有されている事実です。
 鍵層として重要な事は間違いないと思います。

日南層群と宮崎層群の境界

  • ぱぱさん
  • 2017/01/18 (Wed) 22:50:20
日南層群と宮崎層群の地層境界らしき写真をアップします。

Re: 日南層群と宮崎層群の境界

  • タカタカ
  • 2017/01/29 (Sun) 19:14:40
 見た事が無い露頭だったので、早速行ってみました。写真の左側は礫層で,右側が頁岩層です。写真では土壌が被さり少し黄色くなっていますが、除けると灰黒色の頁岩があります。
 ここが断層か不整合かという問題については、両層が接する面には粘土や地層が乱れた後は見られませんでした。

Re: 日南層群と宮崎層群の境界

  • 貸本屋
  • 2017/01/28 (Sat) 13:35:17
ぱぱさんへ
「日南層群と宮崎層群の地層境界らしき写真」とあいまいな表現をしていますが,どっちが日南層群で,どっちが宮崎層群なんですか?
もっと分かり易い写真はないのですか?

Re: 日南層群と宮崎層群の境界

  • S.G.
  • 2017/01/24 (Tue) 22:31:27
 この宮崎層群と日南層群の境界面は急勾配でしかもシャープな直線ですので不整合面というより、断層のような気がします。
 日南市付近では、日南層群と宮崎層群の双方を切る横ずれ或いは正断層の存在が古くから指摘されています。

Re: 日南層群と宮崎層群の境界

  • タカタカ
  • 2017/01/19 (Thu) 12:43:04
場所的にはどのあたりになるんでしょうか?酒谷川とかききましたが。

不思議な石達

  • ぱぱさん
  • 2017/01/18 (Wed) 23:08:33
道端に置いてありました。置いた人の話では、トンネル工事や切土工事現場に転がっていたそうです。場所は旧北郷村付近です。日向層群かな?

Re: 不思議な石達

  • S.G.
  • 2017/01/24 (Tue) 23:09:09
 これはもしかすると、球状ブロック(砂岩のブロックが構造的に円磨〔shear〕されて生じた球状のテクトニックブロック)かも知れませんね。

宮崎層群のケスタ地形

  • S.G.
  • 2017/01/24 (Tue) 23:00:14
 日南海岸の野島の巾着島から見る海食台(鬼の洗濯板)と鵜戸山塊のケスタ地形です。ケスタ地形は、宮崎層群中の厚い砂岩(硬い地層)によって形成されています。

日南層群と宮崎層群の地層境界2

  • ぱぱさん
  • 2017/01/18 (Wed) 22:54:16
もう一枚アップします。向かって左側が宮崎層群の基底礫岩。右が日南層群のせん断質泥岩と思われます。

Re: 日南層群と宮崎層群の地層境界2

  • S.G.
  • 2017/01/24 (Tue) 22:51:51
この写真も宮崎層群と日南層群が断層で接している箇所でしょうね。断層面付近の日南層群に断層と同じ方向の劈開が生じていることが分かります。断層運動の応力によって生じた劈開の可能性があります。

南阿蘇村の別荘地地すべり

  • Trump
  • 2016/12/29 (Thu) 13:31:54
斜面勾配は10%ほどの斜面。滑り長さ200m幅100m。白い屋根の家は50m移動した。

Re: 南阿蘇村の別荘地地すべり

  • Trump
  • 2017/01/04 (Wed) 14:09:25
白い屋根の家は地すべり中心からずれています。茶色の屋根の家は63m移動しています。

Re: 南阿蘇村の別荘地地すべり

  • 貸本屋
  • 2016/12/31 (Sat) 11:36:27
追加資料です。

2017年の初日の出を浴びる桜島

  • S.G.
  • 2017/01/01 (Sun) 22:42:25
 明けましておめでとうございます。
 今年が皆様にとって幸多い年であることを願います。

Re: 2017年の初日の出を浴びる桜島

  • タカタカ
  • 2017/01/02 (Mon) 00:01:40
ネット上からですが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は全国的によい初日の出が見られたとか、
良い年になるといいですね。