(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

深海底にできたさざ波の化石

  • S.G.
  • 2017/05/05 (Fri) 09:54:21
 南郷道の駅付近から海岸に下っていったところにある日南層群中の砂岩上面に見られるカレントリップル(1方向の流れによって砂に生じた波の痕跡)。流れが緩やかだと直線状になり早くなるとうねり、もっと早くなると舌状になります。写真はややうねりのあるカレントリップルですね。
 さざ波と言えば渚(波打ち際)などの浅い海に生じますが、深海底でも乱泥流が流れてきた後に流れの余勢で緩やかな一方向流が起き、そのときに海底にさざ波のような波打った流れが生じ、海底の砂がさざ波の形を作ります。その形がその後に堆積する泥によって鋳型のように保存されるとさざ波の化石(カレントリップル;漣痕)ができます。

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • S.G.
  • 2017/06/21 (Wed) 19:49:28
「深海底にできたさざ波の化石」とは語弊のある表現で申し訳ありません。この地層は日南層群の南郷オリストリス(深海相)です。「深海にさざ波が立つわけないではないか」とお叱りを受けそうです。ただ、同じ場所で観察されるリップルマークの断面を見ますと海底付近では波打った流れが生じているようです。
 クライミングリップルのようですが、クライミングリップルが水流によって浸食されているところがあるようです。数10cm/秒の波打つ流れが継続し、しかも砂の供給も継続したと考えられます。
 このような堆積は、一度期の乱泥流では生じることが難しいと考えられますので、河川の洪水時に浅い海底で懸濁物が集積して比重が増し、深海まで流れ落ちたときに生じると言われるハイパーピクナルフローで形成されたのかも知れません。
因みに、この地層は斜交葉理のカーブから逆転している(上下が逆)と考えられます。
 地球表層はダイナミックに動いていますね。

「さざ」つながりで

  • 貸本屋
  • 2017/05/22 (Mon) 00:34:33
「さざ波」,「々」が続いていますので,「さざ」つながりで,日本「サザエ」に学名が無かったことについての採れたてのホヤホヤの話を投稿してみます。
そこには,
『誰かが誤った見解や偏った解釈を述べ、後発研究者がそれを鵜呑みにしてしまえば、間違いは際限なく流布され、ついには誤りの方が正解であるかのように受け止められることもあります。
・・・
我々は、よく知っているつもりのサザエすらも、今の今までアイデンティティを把握しきれていなかったのです。
この一件は、生物に関する我々の知識は今なお甚だしく不完全で、錯誤や偏見も多く混入しており、そのことを十分に自覚した上で自然界に接するべきであるという教訓になりうるでしょう。』
ということが書かれています。
参考文献は下記です。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id468.html
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170519.pdf

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • S.G.
  • 2017/05/18 (Thu) 23:58:03
 タカタカさん、波浪の海底面への影響深さを教えて下さりありがとうございます。また、Trumpさんも水深18mの漣痕の写真をありがとうございました。水深18mというのは外浜の深さですね。外浜は一般に水深20m付近までと記してありますが、タカタカさんの記事を参考にしますと水深30m付近までは外浜になることがあるようですね、この水深までは静穏時にも波の影響が海の底に現れるようです。(添付ファイルの上の図を見て下さい)
 リップルマーク(漣痕)は、渦を巻くような流れで生じやすいですが、渦を巻くような流れは、乱流の一種だと考えられます。乱流では添付ファイルの下の図(ヒュールストロームダイヤグラム)のように砂の粒子が動きやすくなります。また、海底面付近の砂粒子に当たる流れが乱流になりはじめる(粗面速度になる)と粒子はさらに動きやすくなります。
 流速が20cm/秒を越えてくると、砂質の海底面は波打ってきます。すると一方向流でも海底面に渦巻く流れが生じて砂粒子が動きやすくなり、リップルマーク(漣痕)ができる堆積環境が生じると考えられます。

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • タカタカ
  • 2017/05/18 (Thu) 22:36:46
昔、サーフィンをしていたときに、表面の波浪の影響はどのくらいまであるのだろうと思って、潜ったことがあります。2,3m潜ると、波浪によって海底の砂が動いているのが解りました。後日これが漣痕というものであることを知りました。漣痕ができる限界深さは4mくらいまでは潜れましたが、それより深くは私の潜水限界でした(^-^)その後、ナショナルジオグラフィックを読んでいた所、波浪による海底への影響は30m位である」と書いてあったのをおぼえています。

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • Trump
  • 2017/05/18 (Thu) 16:19:04
水深18mの漣痕。

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • S.G.
  • 2017/05/17 (Wed) 23:45:10
タカタカさんのご質問にお答えいたします。
 深海底では普段はほとんど大きな流れはありませんが、地震や大洪水などで大陸棚縁辺部の土砂が崩れて、乱泥流となって大陸斜面を下る現象が数十年~数千年に一度起きます。この乱泥流は深海底の海底扇状地まで達して土砂を堆積させます。このときの乱泥流の構造は添付ファイルのようになっていると考えられています。
 つまり、乱泥流は2相構造になっており、下部は非ニュートン流(土石流状)ですが、上部はニュートン流(層流)で河川等での一方向流と同じようになるようです。添付ファイルの右側の柱状図(バウーマシーケンス)を見ると、リップル葉理は乱泥流の2相のうち上部の層流によって形成されるようですので、カレントリップルになると考えられます。一方向流がある程度早いと底面との摩擦により波打つような流れが生じ、往復流によるさざ波ではないもののさざ波に似た模様ができるのだと考えられます。

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • タカタカ
  • 2017/05/13 (Sat) 14:16:31
深海底にできるさざ波化石のでき方についての説明ありがとうございました。
ただ少し疑問なのは、「深海にさざ波ができるのか」という点です。引用写真に「平朝彦(2004)地層の解説18ページ」にリップルのでき方が,イラストで描かれていますが、この図は河川や波打ち際でできるリップルと思います。最近、深海探査船が撮った写真をネットで見ることがありますが、さざ波は見たことがありません。砂質のリップルができるためには、秒速1cmから10cmの流速(ヒュールストロームダイヤグラムより)を要しますが、深海底にそのような流れがあるのでしょうか?

Re: 深海底にできたさざ波の化石

  • S.G.
  • 2017/05/12 (Fri) 19:06:28
上記の内容を補足いたします。
カレント:流れ、リップル:波状の模様 という定義があります。このことを考慮しますと、厳密には以下のようになります。
1)海底を流れる土石流で生じる流れは、一定方向に流れであり、実際にさざ波(振動流、往復運動)が生じるわけではない。つまり、海底土石流に起因するリップルは、あくまでカレントリップルでありウェーブリップルではない。よって、写真はさざ波の化石ではない。深海底に出来た波状模様の化石である。成因は海底での乱泥流であり、さざ波ではない。
2)ウェーブリップルは、さざなみ波のような振動流(往復運動)によって、砂質堆積物などよりなる表面に生じる波状の模様である。
3)カレントリップルは、一定方向の流れによって、砂質堆積物の表面に生じる波状の模様である。
4)漣痕:波状模様の痕跡なので、成因として一定方向流、振動流、複合流がある。
5)一方向流によって生じるカレントリップルは流れの方向に移動するためにリップル斜交葉理(不連続な葉理)が生じますが、ウェーブリップルでは波マークの尾根部や谷部を越えて連続した葉理が生じます。(添付の図参照)よって、両者を見分けるには葉理の形態を確認する必要があります。

水圧破砕を受けた?厚層砂岩

  • S.G.
  • 2017/06/19 (Mon) 23:16:49
 宮崎市の青島バイパス中の本法面は、平成15年の建設時に変状をきたし、対策工(法枠+鉄筋補強土?)が施工されていましたが、再び変状したのか、補修工事が行われています。
 その切土法面に現れた不規則にブロック化した厚層砂岩(宮崎層群)です。下位の泥岩優勢砂岩泥岩互層に変形がないため、断層運動ではなく、厚層砂岩の液状化時に放出された間隙水により周辺の泥岩が流動化して厚層砂岩をばらばらにした(水圧破砕した)のではないかと考えられます。
 高圧の地下水によって乱された泥岩は不規則な劈開が発達して非常に脆弱となりやすい場合があります。この法面は層理面が受け盤状でありますが、それにもかかわらず変状が止まらないのは、泥岩中に発達した不規則な劈開のせいかも知れませんね。

Re: 水圧破砕を受けた?厚層砂岩

  • S.G.
  • 2017/06/21 (Wed) 07:12:05
タカタカさん。詳しい解析をありがとうございました。
粘土鉱物まで変化させる地中の変形が、地表に晒された結果、重力によって再び変形するメカニズムですね。
 地層の詳しい観察とそれを実証する試験が大切であることが分かります。
 また、液状化は厚い砂岩が未固結~半固結時(つまり遠い昔)に生じているということで、砂岩が液状化するということではありません。誤解を招く表現で申し訳ありません。

Re: 水圧破砕を受けた?厚層砂岩

  • タカタカ
  • 2017/06/20 (Tue) 09:46:22
現地に行ってきましたが、乾燥が進んでいて、砂岩と泥岩の境界付近がよくわかりませんでした。提示された写真では泥岩の上部に浸潤帯があることがよくわかりました。

この写真から動きの推移を考えますと、現場は泥岩層が粘土化した上を、砂岩層がすべりその結果砂岩層の下位が破砕されたものと推定されます。したがってここの粘土からは、泥岩の主粘土鉱物であるイライトとともに、層間に生じたスメクタイトも存在することが予想されます。また層厚砂岩に見られるブロック化は、すべりによる変異により生じたものと思われます。
宮崎層群では、このように泥岩層上を砂岩層が滑るタイプは、時々見られます。また変状が数年~十数年間隔で生じるのは、砂岩層の下位に生じた粘土層が帯水層となり、同時にすべり層となるためです。

祖母・傾・大崩山がエコパークに

  • タカタカ
  • 2017/06/15 (Thu) 15:13:18
昨夜テレビのテロップに、宮崎・大分の県境にまたがる地域が、エコパークに認定されたことが伝えられました。この地域は花崗岩で構成され美しい岩峰や渓谷があり、多くの登山家が訪れています。地質的にも花崗岩が陥入し、巨大なカルデラを形成した後、周辺には岩脈が取り囲んだコールドロンと言う珍しい地質です。
高速道路もできて延岡が近くなったので、近いうちに巡検を企画しましょう。

豊後大野市朝地町綿田

  • Trump
  • 2017/06/13 (Tue) 08:16:36
地滑り地西側の砂防ダム、流路工の被災が報じられていましたが。砂防ダム左岸の袖が鉛直方向に曲げ破壊しています。袖の基礎地盤が支持力を失ったもののようです。

チバニアン

  • タカタカ
  • 2017/06/09 (Fri) 09:51:35
 茨城大学と極地研究所の研究チームは、千葉県の養老川にある地磁気の反転層を、「チバニアン」と名付けることを国際学会に申請しました。反転層は77万年から12万6千年前に、地磁気がNからS極に反転したもので、養老川の露頭にはその証拠となる鉱物が良好な状態で残っているとのことです。
 ただ「チバニアン」という名称は、すでに商標として登録されているために、商標からはずすように特許庁に異議申し立てしているとのことです。
(毎日新聞記事を要約)

シラス台地の陥没穴(シンクホール)

  • 貸本屋
  • 2016/10/07 (Fri) 00:31:01
都城市五十町のシラス台地の陥没穴(シンクホール),東西30m、南北10m、深さ7m。(拡大進行中)
シラス層内の「パイピング」により下方にある都城志布志道路の法面から土砂が噴出している。
台風16号が通過したあとの9月20日発生とのこと。
詳しい映像は下記です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084993.html

Re: シラス台地の陥没穴(シンクホール)

  • 貸本屋
  • 2017/06/05 (Mon) 20:00:58
現在は,工事中で写真の様に変化していました。
写真は,5月29日に藤井会員が撮ったものです。
写真正面の最下部より直径約1mのパイピング洞窟が,道路斜面まで続いています。また,洞窟の天盤には開口亀裂が連続してありました。

Re: シラス台地の陥没穴

  • 貸本屋
  • 2016/10/13 (Thu) 16:58:08
穴の形状が見える写真(著作権はTV朝日)を追加します。
穴の容積について概算してみます。
まず写真より深さを(7-0.5)と割り引きますと,
V=15m×5m×π×(7-0.5)m≒1500m^3,となります。
新聞報道によると流出土砂は,1500m^3のようですから,似たようなものになるでしょう。

Re: シラス台地の陥没穴

  • S.G.
  • 2016/10/07 (Fri) 22:35:59
 ニュース映像を見ましたが、道路に流れ出た土砂が陥没した土砂の量より少ない気がしました(道路に流れ出た土砂は撤去されたのかも知れませんが)。
 もし、パイピングにより道路に流れ出た土砂の量が少ないのなら、以前からシラスに空洞が生じていたことも考えられますね。
 調査結果に注目です。

豊後大野市朝地町綿田の地滑り

  • Trump
  • 2017/05/29 (Mon) 19:21:51
ほぼ北から南へ滑っている。土隗上に2棟の建物がある。

Re: 豊後大野市朝地町綿田の地滑り

  • Trump
  • 2017/05/30 (Tue) 20:10:21
画面右が北です。森と家屋を載せて移動中です。
断面図を起こしてみました。

Re: 豊後大野市朝地町綿田の地滑り

  • タカタカ
  • 2017/05/30 (Tue) 09:58:34
並んだブルーシートが地すべりの範囲を示しているようですね。ということは、動きの方向は画面上、右から左へでいいでしょうか?
ちょっと気になるのは、真ん中にある森です。一般に地すべり地が水田になっていて、その中に森があると、不動地になっている場合が多いのですが、ここはどうなんでしょう?

新燃岳の噴火レベル引き下げ

  • タカタカ
  • 2017/05/27 (Sat) 10:32:47
気象庁から新燃岳の噴火レベルが引き下げることが発表されました。2011年1月に噴火して、9月に最後の噴火があったので、6年ぶりです。火山の一生からすれば、ほんの一瞬なのでしょうが、私にとっては、軽い気持ちで登っていた韓国岳が、「行くぞ!」と一大決心をしなければ、登れなくなってしまう時間の経過がありました(^-^)。
映像:新燃岳の噴火
撮影:2011/2/1

お知らせ

  • 貸本屋
  • 2017/04/21 (Fri) 22:38:38
もう一つ,お知らせを。

「ブラ火山学者」見学記

  • 貸本屋
  • 2017/05/17 (Wed) 00:58:54
高原町湯之元温泉(宇都)での「ブラ火山学者」を見学してきました。女性の多さにビックリ。
 参加者の感想は,
「露頭だ〜。きれいだなあ。」,「地層のシマシマにときめく人達(^^)」,「念願のアカホヤ~」,
「近くに行って眺めて、ねじり鎌で削ってみて、その層によって感触が違うのがよくわかった。粒々がひっかかる層。ひっかかりの無いサラサラした層。上から順に削ると見ただけではなく感触でも違いがわかるんだな、と。」,
「牛のすね火山灰。一番下が白い。最初に白い火山灰が降ったか。色も均一ではなく、ところどころ茶色っぽい層などが見られ、噴火が変化していたことがわかる。白っぽい葉っぱのあとも見える。さらさらと静かに火山灰が降ると、木は枯れず、秋に葉を落とすのでその跡が残る。」,
「灰色が牛のすね火山灰。今の桜島のような継続的な噴火の火山灰が積もった。触るとサラサラしてる。砂のよう。この層と下の層の間から水が染み出していた。その継続的な噴火の最中に鬼界カルデラが噴火してアカホヤの層がはさまった。」,
「火山学者お二人と見て歩くと、一つのものでも色々な見解があるんだなあ、とあらためて感じた。そこが面白かった。」
等々でした。

Re: お知らせ

  • 貸本屋
  • 2017/04/26 (Wed) 01:41:47
追加,その2です。

益富地学賞

  • 貸本屋
  • 2016/10/21 (Fri) 09:29:38
足立顧問が,今年,益富地学会館より,
「益富地学賞・地学研究論文賞」を受賞されています。
その論文名は「宮崎県祇園山層のシルル紀クサリサンゴ類」でした。
この賞がどのくらい難関な賞なのか?いろいろ調べましたが,さっぱり分かりませんでした。
ご存じの方が居ましたら,ちょっと教えて下さい。

Re: 益富地学賞

  • タカタカ
  • 2017/05/08 (Mon) 16:35:57
足立先生が益富地学賞を受賞されたとのこと。掲示板への書き込みありがとうございました。現在原稿募集中の「めらんじゅ」に今年の会員の活動として、記録しておきます。

追加のお知らせを

  • 貸本屋
  • 2017/05/05 (Fri) 17:20:12
追加のお知らせを1つ。
足立顧問のインタビューDVDが県立図書館にありました。
皆様も是非ご覧下さい。

Re: 益富地学賞

  • S.G.
  • 2016/10/23 (Sun) 10:34:09
足立先生、益富地学賞・地学研究論文賞受賞おめでとうございます。
 益富地学賞は、鉱物学関係で功績のあった益富寿之助博士が昭和48年に創設された「日本地学研究会館」を前身とする公益社団法人益富地学会館(京都市)が「地球の中から見出した発見や研究に功績のあった方に贈る賞です。平成28年度は24回目になると思います。
 研究部門(小学生~高校生が対象)・標本部門・写真部門・地学研究論文部門があり、地学研究論文部門は、『地学研究』(益富地学会館出版)に掲載された論文から選考されます。
 表彰式は、来年1月中旬に京都市内で実施されるようです。

無題

  • 衝撃の事実拡散
  • 2017/05/05 (Fri) 22:57:18
衝撃事実拡散

最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです。「HAARP、地震」 「HAARP、台風」等で検索してもらえば出ます

自然災害だけじゃなく、人工知能を使って地球上の全ての人を監視盗聴し、悪さをした人や、創価に歯向かった人を、相手に覚られないように、病気にしたり、痛みを与えたり、家庭不和にして災いを与えます

この世の痛み、病気、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災等、ありとあらゆる、ほぼ全ての災いを、人工知能を使って秘密裏に作り出してる組織がNSAで、総括してるのが米国防総省です。 この犯罪は、米国がやってる犯罪です

CIAが創価を日本統治に利用してるってのもあって、NSAが創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪

CHAGE&ASKAのASKA氏が釈放されてすぐに(12月22日)、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

ASKA氏が、集団ストーカーの事を記した「700番」て本を、2月17日に発売してますけど、この本が発売される1日前の2月16日に、通販会社のASK UL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生

集団ストーカーの黒幕も米国の諜報で、総括してるのが米国防総省。人工知能を使って、遠隔から人を操り、あたかも集団でスト一カーしてるように思わせてるだけ

特に創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、人工知能が定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

人エ知能を悪用した奴に厳しい罰則を与えるような法整備や、多国間での取り決めをしないと、アメリカが人工知能を使って、これからもやりたい放題やります

犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます


http://bbs1.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=pr02&mode=view&no=42

https://shinkamigo.wordpress.com

岩盤にあいた穴

  • S.G.
  • 2017/05/05 (Fri) 10:15:49
 平たい岩盤中に穴があいています。よく観察すると周辺(特に下位)の砂層が流動化しているところにこのような穴ができています。
 砂層が流動化するのは①地震時の液状化、②緩い砂層の上位に急激に厚い堆積物が堆積したためにその重さで緩い砂層が不安定になり水飴のように不規則に変形するなどが考えられます。
 ①では砕屑岩脈(クイックサンド;Quicksand)、②では流動性の砂が浮力で垂直に移動するダイアピル(荷重痕の一種)によって穴ができた可能性があります。

ニシンの骨のような葉理

  • S.G.
  • 2017/05/05 (Fri) 09:10:19
 日南市南郷町の南郷プリンスホテルから海岸線を北に400mほど歩いて行ったところに見られる砂岩の堆積構造です。
 ニシン(herring)の骨(bone)に似る形状からヘリンボーン(herring bone)葉理と名の付く堆積構造です。杉綾模様構造ともいいます。
 上下に重なる砂層内部の斜交葉理が互いに反対の向きを示していることからも分かるように、流れの向きが逆になる堆積環境で形成されます。潮の満ち引きによって強い流れが生じる潮間帯で形成されることが多いようです。

海底乱泥流堆積物下面の生痕化石

  • S.G.
  • 2017/05/05 (Fri) 07:16:27
宮崎県日南市の猪崎鼻に見られる生痕化石(Helminthoida)。
規則的な蛇行を繰り返しています。深海底の表層にいて規則的な摂食を行う生物の排泄痕と考えられています。
海底乱泥流により突然埋められたので、化石として残ったのだと思います。

新緑の大崩山

  • S.G.
  • 2017/04/30 (Sun) 20:51:29
 貸本屋さんの情報にある5月13日の霧島山の巡検は面白そうですね。
 同じ火成岩でも、深成岩(花崗岩)が創り出した大崩山の地形は霧島山の地形とは違った趣があります。
 中央の湖のように見えるのは祝子川ダム湖です。
 様々な形の急峰が多く見られます。
 新緑が綺麗でした。