(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

がけの樹木が倒れる

  • Trump
  • 2018/12/04 (Tue) 09:34:30
広沢ダム付近のがけ。倒木がありました。台風24号の強風によるものと思われます。

Re: がけの樹木が倒れる

  • だれとランかい?
  • 2018/12/05 (Wed) 18:39:47
高岡のR268でも依然として放置されている
崩壊跡地があります。

H30年度版 全国標準積算資料(土質調査・地質調査)

  • 会員 藤井
  • 2018/12/04 (Tue) 18:05:24
お知らせです。
平成30年度版の積算資料が発行されています。(9月発行済み)

今後及び次年度計画の積算に利用してください。
内容がかなり改訂されています。
私が特に気になったのは以下の点です。

◎水文調査の歩掛り改訂(人工の増加項目多数あり)

◎高品質ボーリングの積算(補正係数)が正式に記載
* 採用実績を作ることが重要と思います。
* 優秀なボーリングオペレータに正当な対価と評価を与えることになり、モチベーションUPにつながります。←とても重要

◎その他、多くの改訂があります。

https://www.zenchiren.or.jp/book/ ご確認ください。

Re: H30年度版 全国標準積算資料(土質調査・地質調査)

  • だれとランかい?
  • 2018/12/05 (Wed) 18:34:27
目下、平坦地足場で奮闘中。

耶馬渓の山地崩壊に関する最終報告概要が公表

  • 会員 藤井
  • 2018/11/29 (Thu) 07:59:06
平成30 年(2018 年)4 月に中津市耶馬溪町で発生した山地崩壊について
最終報告概要が大分県北部振興局中津分室HPにて公表されました。(2018.11.27掲載)
http://www.pref.oita.jp/site/yabakei/saisyuuhoukoku.html
(耶馬溪町金吉地区山地崩壊原因究明等検討委員会)

多種多様な調査が実施されており、
非常に参考になる資料と思いますので、
今後の斜面調査時の参考にしてください。

図は【最終報告概要】PDFより抜粋

Re: 耶馬渓の山地崩壊に関する最終報告概要が公表

  • 会員 藤井
  • 2018/12/04 (Tue) 10:59:43
非常に長い時間スケールでは、
旧崩積土が移動した2次移動といえると思います。

ただし、豪雨や地震時に発生した崩積土砂の表層や一部で
生じる2次移動とは異なることに注意が必要と考えます。

当現場の崩壊発生機構については、調査で判明している確実な証拠と仮定条件(仮説)を
整理、検証しながら、考えておく必要があります。
(時間スケール、三次元的な基盤地質構造、側面抵抗、強度特性、地下水の影響、等々)

*最終的なトリガーとなった現象は検証は困難かと思いますが
次の談話会で、これらについても議論させていただければと思います。
返信ありがとうございました。

Re: 耶馬渓の山地崩壊に関する最終報告概要が公表

  • だれとランかい?
  • 2018/12/03 (Mon) 12:42:41
情報ありがとうございました。
~主体は二次移動?

双石山トレッキング

  • だれとランかい?
  • 2018/11/12 (Mon) 20:11:42
澄んだ秋空に誘われて、双石山登山を敢行。
タフォニが出迎えてくれました。
第2展望台からは、宮崎平野が一望。
疲労感なしの爽快な1日が終了。

Re: 双石山トレッキング

  • だれとランかい?
  • 2018/11/16 (Fri) 12:20:41
ハシゴとロープの急登が続きます。
が、これを乗り越えると
なだらかな景色と登山道に変化します。

Re: 双石山トレッキング

  • タカタカ
  • 2018/11/14 (Wed) 21:35:11
この季節、深い緑の中に点在するハゼの紅葉が見事でしょうね。市内から望む双石山の山稜を見る度に、登りたいな~~と思いますが、針の耳神社を過ぎた所から始まる急傾斜のことを思うと,足が前に進みません。

Re: 双石山トレッキング

  • だれとランかい?
  • 2018/11/12 (Mon) 20:13:12
針の耳神社のタフォニ。

宮崎市図書館教養講座の案内

  • だれとランかい?
  • 2018/11/05 (Mon) 18:09:12
12月15日(土)
午前中の開催です。
~高谷会長が「森は山を守れるか?」
というタイトルで講演されます。
事前申し込みが無難です。

http://www.lib.city.miyazaki.miyazaki.jp/?page_id=134

第二回談話会が開催されました

  • タカタカ
  • 2018/11/04 (Sun) 22:09:49
第二回の談話会が、いつもの市民プラザ会議室で行われました。今回は都合で和室使用となり、少し違った雰囲気でした。
話題提供者と内容は下記です。

後藤繁俊:台風24号の土砂災害の事例紹介
藤井稔:地下水・湧水を探る、診る--現場に役立つ観察・測定ポイント--
落合文登:県内のローカル地盤と定数設定--実務の中でどう処理しているか--
高谷精二:ここまで解った宮崎層群の泥岩の風化過程

行事の多い時期のため,出席者は少なかったですが、そのため議論が深まり、有意義な談話会となりました。

Re: 第二回談話会が開催されました

  • だれとランかい?
  • 2018/11/05 (Mon) 12:25:38
お疲れ様でした
少数精鋭で、
実務に即した濃い内容だった
と、自画自賛しています。

地球温暖化

  • Trump
  • 2018/11/02 (Fri) 12:00:21
130年から140年のデータをグラフ化した。温暖化は進んでいる。

第2回談話会の案内

  • だれとランかい?
  • 2018/10/31 (Wed) 18:23:38
11月3日(土)
宮崎市市民プラザ和室
13:00過ぎから開催します。
非会員参加、OKです。

防災シンポジウムの案内

  • だれとランかい?
  • 2018/10/24 (Wed) 11:54:06
11月9日(金)、
宮日会館にて開催。
入場料無料、予約不要。

第3回巡検・コンクリーションと化石床

  • Trump
  • 2018/10/14 (Sun) 11:49:15
生物は圧倒的な量で繁栄しています。日南市大島のオパキュリナ化石の時も感じましたが、生物の繁殖は想像を上回る量で繁栄するもののようです。名貫川河口付近。10号線の東側です。

Re: 第3回巡検・コンクリーションと化石床

  • タカタカ
  • 2018/10/17 (Wed) 10:22:53
球状砂岩は形が球状ですが、場所によっては不揃いなものもあります。この写真の場所では、ヒョウタン型のものが見られました。球状砂岩ならば、全て球状であればいいのですが、そうでないものがでてきて、また頭を悩ませてくれます。
でもこれが自然の多様性で、その多様性を結ぶ法則性が潜んでいるのでしょう。

第3回巡検報告

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 20:26:06
 10月13日(土)に、宮崎応用地質研究会の第三回巡検がありました。
 巡検をした箇所の写真を巡検した順に1枚ずつアップします。
 まずは、名貫川下流県道302号から150m上流側のポイントです。
 150万年前(更新世)の軟質な地層中にある硬いコンクルーション(ノジュール)です。水流によって境界部が浸食されています。

Re: 第3回巡検報告

  • タカタカ
  • 2018/10/15 (Mon) 11:41:13
本日の見学地は名貫川の河床に露出する球状砂岩でしたが、まず見えたのは、写真真ん中にある水制工でした。少し壊れているので内部が見えます。
水制工は全体的に礫の練張りで、先端部から中程までは径20~30cmの 礫の練張り、堤体に近い部分は50~60cmの大礫をアンカーで繋いであります。
水制工の下部に少し壊れた部分が見えますが、ここは鉄骨の中に栗石を詰めたものです。鉄骨の材料はトロッコの線路とのことです(O氏談)。このことから考えると、水制工の施工はかなり古く、昭和30年より前だったと考えられます。

Re: 第3回巡検報告

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 21:10:39
5番目のポイントは、宮崎市高岡町糸原の宮崎層群生目層(約400万年前)中にある餅状コンクルーションです。
完全なコンクルーションではなく、やや柔らかい石灰分濃集部ですが、中央にスナモグリの仲間の生痕化石が見られます。
 位置は、北緯31°57′11.11″、東経131°22′0.86″です。

Re: 第3回巡検報告

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 21:03:28
4番目のポイントは、国富町森永の石峯公園の森永化石群(県指定天然記念物)です。
 宮崎層群妻層(約500万年前)の石灰質砂岩です。
 破片化した貝化石が水流によって流され、一箇所に集まっています(化石床)。このような化石を異地性化石と言います。
 位置は、北緯32°0′25.95″、東経131°17′15.83″です。
 

Re: 第3回巡検報告

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 20:34:37
3番目のポイントは、新富町岩脇(いわなぎ)の貝化石床です。
宮崎層群高鍋層(約260万年前)の石灰質砂岩層中にあります。
冷湧水の周りに群生したツキガイモドキという大型の二枚貝の化石床です。貝は原型を有しており、あまり移動していないようです。
久家神社内にあります。
位置は、北緯32°4′42.63″、東経131°30′29.67″です。

Re: 第3回巡検報告

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 20:29:17
 2番目のポイントも名貫川で国道10号線から東に450m行ったポイントです。
 150万年前の宮崎層群中のノジュールです。化石化した木片の周辺にノジュールが出来ています。

台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/08 (Mon) 16:08:23
 台風24号の風雨によって宮崎県内では多くの斜面崩壊が発生しています。
 添付した写真は、宮崎県東諸県郡の国富町と綾町の道路沿いの斜面崩壊箇所です。
 主に岩盤上に載る第四紀層(段丘砂礫層、シラス層)が崩壊しているようですが、一部風化した宮崎層群も表層が崩壊しているようです。
 また、急斜面の崩壊、倒竹木(伐期齢の杉など)が多いのも特徴です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:57:14
宮崎市瓜生野の斜面崩壊箇所です。
崩土は、風化砂岩、表層土壌のようです。
位置は、北緯31°58′6.33″、東経131°23′54.86″です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:55:58
宮崎市瓜生野の斜面崩壊箇所です。
崩土は、風化砂岩、表層土壌のようです。
位置は、北緯32°58′8.94″、東経131°23′52.36″です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:51:14
 国富町深年の斜面崩壊箇所です。
 崩土は、風化砂岩、表層土壌のようです。
 位置は、北緯32°1′0.06″、東経131°18′53.07″です。
 

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:48:56
 国富町八代南俣の崩壊箇所です。
 崩土は主に段丘砂礫層でした。
 位置は、北緯32°1′34.63″、東経131°18′43.37″です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:44:12
 国富町三名の斜面崩壊箇所です。
 崩土は、段丘砂礫層、風化砂岩、表層土状が主体のようでした。
 位置は、北緯32°0′4.63″、東経131°21′6.34″です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/13 (Sat) 19:39:43
 台風24号の被災状況の個別写真を載せます。
 綾町北俣の斜面崩壊箇所です。
 崩土はシラス、段丘礫、表層土状が主体でした。
 位置は、北緯32°1′35.63″、東経131°13′10.34″です。

Re: 台風24号の被災状況

  • S.G.
  • 2018/10/09 (Tue) 22:38:19
 今回の台風24号の暴風雨による斜面崩壊の特徴は、倒木が多いことだと言えそうです。
 添付写真のように土砂の崩壊量は少ないのに倒木がかなり多い崩壊が目立ちます。
 ただ、田畑や道路を損なう土砂(第四紀層や風化土)の崩壊も結構発生しているようです。このため、山間や丘陵地の中小道路は通行止めになっている箇所が多いです。
 時間は短かったのですが、添付写真のような浸水被害も発生しています。

Re: 台風24号の被災状況

  • タカタカ
  • 2018/10/09 (Tue) 09:46:44
崩壊事例のアップ、ありがとうございます。
宮崎層群とその上に載るシラス、段丘堆積物の崩壊も多いようですね。それから倒木も災害を大きくしているように見えますが、いかがでしょうか?

海岸浸食

  • Trump
  • 2018/10/11 (Thu) 14:50:55
海岸浸食が進行しています。沿岸流は北から南が卓越しています。

第3回巡検のご案内

  • だれとランかい?
  • 2018/10/09 (Tue) 20:11:45
第3回巡検を添付JPGのように企画しました。参加希望者は、役員までご連絡願います。

台風24号関連_大淀川

  • だれとランかい?
  • 2018/10/09 (Tue) 18:53:43
大淀川河口付近では、上流からの多量の流木が高水敷に残留しています。後片付けが追いついていません。
撮影:10月7日